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女性が嫌いな人を遠ざけて、ストレス症状を発散する秘密の方法

ママを元気にするヨガココカラスタジオで子連れヨガインストラクターをしている中川絵里です。

最近、ももいろクローバーZがワコールのコンディショニングウェアブランドのイベントでヨガ体験をされたり、そのイベント内で田中将大投手がヨガポーズ対決の審査をされたりと、ヨガの話題を耳にする機会が増えました。

 

さて今日は嫌いな人を遠ざけてストレスの症状を発散する方法をお伝えしますね。

ヨガは体を柔らかくしたり、ダイエットしたりするものだけと思っていませんか?

 

実は違います。

 

心にも大変効果があり、自分で自分を見つめることで、自分の周りから嫌いな人をなくすことが出来るのです。

 

 


 

 

例えば、みなさんの周りに

・いつも笑顔で幸せそうな人

・ポジティブで全てのことを楽しんでる人

・誰からも愛される素敵な人

・仕事もプライベートも充実している人

こんな風にキラキラ輝いている人いませんか?

もしそんな人と一緒に過ごすことがあったとき、どう感じますか?

 

 

 

「素敵で憧れる!私もそうなりたい!」

 

「自分とは素質や環境が違うしそんな人になりたくても、どうせ簡単にはなれない」

 

と感じるかもしれません。

 

 

あなたは前者でしょうか?後者でしょうか?

 

 

実は、前者も後者も共通していることがあります。

 

それは、相手の事を

 

「うらやましい」という気持ちです。

 

 


 

 

気持ちは同じだけど、その気持ちの表現の仕方がただ違うだけなのです。

 

 

前者は

あなたって素敵ねーと、思い言葉に出すのは、自分の心に余裕がありうらやましいという気持ちをポジティブに捉えて表している状態。

 

後者はうらまやしいという気持ちを素直にそう言えず、妬んでしまいネガティブに捉えて表している状態。

 

妬んでしまうと、相手に攻撃的になってしまう事もあるかもしれません。

相手を良く思えなくて嫌いになってしまうということ。

 

 

そうなると嫌な感情で心が満たされて、

心が荒んでしまいますよね。

嫌いな人が増えると、どんどんストレスが溜まり、

心身ともに不調になってしまいます。

 

 


 

 

なぜそうなってしまうのかというと、

嫌いな相手を嫌いと思い続けるのは、自分を嫌い続け、自分を攻撃していることになるからです。

 

 

嫌いな相手=自分

 

だということ。

 

 


 

 

嫌いな相手の気になる所は、実は自分にもある所です。

でも自分は嫌な所を出さないように気をつけているのに、

相手は堂々と出している。

自分の中に嫌いなところがあるのを気になっていて、他人に投影しているだけなのです。

だから気になります。

 

気になるので引き寄せてしまいます。

 

 

そして、一旦相手を嫌いになってしまうと、

相手がいい事をしていても、素直に受け止められずに、妬んだり攻撃するようになってしまうことがあります。

 

できればそんな状態よりも、人も自分も否定せず、心晴れやかに過ごしたいですよね。

 

そこで日常で簡単にできる、

嫌いな人をなくす方法(=自分のことを好きになる方法)があります。

それは、上記のような、毎日を楽しくキラキラして過ごしている人を見かけたら、

 

 

「うらやましいと素直に思う(言う)」こと。

 

 

 


 

 

そうすると、すごく気になって心にひっかかっていたことでも、

なーんだ、ただ自分はうらやましかっただけだったんだ〜

と自覚すると、それだけで案外心が軽くなったり、

妬む気持ち(嫌いという感情)で心が支配されなくなります。

自分の正直な気持ちを認めてあげるのです。

 

 

 

自分の感情に正直に過ごしていると、嫌いだった人がだんだん嫌ではなくなります。

 

自分の嫌だったところを認めることが出来、肯定的な気持ちで受け止めることが出来るようになってきます。

 

 


 

 

嫌いな人がいなくなる頃、自分の嫌いなところも認めることが出来ているので、自分の嫌な所も気にならなくなります。

そうやって自己肯定感が高まり、余裕がうまれると、

笑顔が増えたり、公私ともに充実して、どんどんあなたの輝きが増していきます。

 


 

ヨガのゆったりとした呼吸で、今の自分を見つめてヨガポーズに集中していくと自分のことがポーズを通じてよくわかってきます。

 

体の硬さ・伸び・痛気持ちよさ・血液の流れ・周りの人との繋がり(自分と社会)・どういう風に人から印象を持たれているか(自分と他人)・自分の想像と体の形から見る自分の感覚のずれ(想像の自分と実際の自分)

 

等、自分のことなのに、様々な視点から自分を見ることが出来ます。

 

様々な自分を見て感じることが出来るということは、多角的な思考が出来るようになるということです。

 

人は物事の選択肢が多いほど余裕が生まれます。

 

ヨガの呼吸とポーズでそれを手に入れることが出来るようになりますよ。

 


 

 

 

周りの人も、自分の事も、どんどん好きになって、楽しい毎日を送れますように。

 

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

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