ヨガスタジオココカラのSDGs | 北九州でヨガインストラクター資格を取るならヨガスタジオココカラ
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ヨガスタジオココカラのSDGs


SDGsが掲げる目標は、1人1人がしっかりと意識しないと成し遂げる事が出来ないものばかりです。
ですが、実はYogi(ヨガをしている人、ヨガの修行者の意味)からすると、SDGsとは「あまりに当たり前なもの」ばかりでもあります。
表面的なSDGsではなく、人間の生き方としてのSDGs。
Yogi達がリーダーシップを取って、その姿で伝えていけたらと思いますし、それを分かりやすいように、ヨガスタジオココカラの取り組み事例としてお伝えさせていただきます。





ヨガとSDGs



ヨガの本来の姿とは



現在、日本で「ヨガ」と言えば、ほとんどの人は「運動」「ストレッチ」「フィットネス」を連想すると思います。
仮に「ヨガはメンタルが落ち着くイメージがあるし、精神性にも良さそう」という方がいても、それは「ヨガの動きをする事でメンタルが落ち着く」程度に思っている事がほとんどです。
また、それは現代のヨガインストラクターがそのようにヨガを捉えているから、に他ならない、という問題でもあります。



ヨガの教典である「ヨーガ・スートラ」などに書かれていることは、それを呼んで意味だけ理解しても単なる雑学であり、「体得した人」でないと、真の意味がわからないようにもなっています。



ヨガスタジオココカラは、現代のフィットネス的ヨガではなく、約4,000年続くと言われる、古代からのスタイルを実践しているヨガスタジオです。



ヨガスタジオココカラがいかにその部分(真なるヨガを伝える事)に力を入れているのか、また、流行ではない本質的なヨガを学んでみたい、という方は、以下のページをご覧ください。



北九州でヨガインストラクター養成講座を受講するならココカラ



北九州の瞑想と言えばヨガスタジオココカラ


ヨガの考え方はそのままSDGs



ヨガとは、本来「この世の真理を腑に落とす」という事を目的としています。
例えば、ヨガの教えにある「アスティア」。
不盗(盗まず)、と訳されますが、他人のモノなどを盗まない、という事は当然として、さらに下のような意味もあります。



人は皆、生まれながらに”盗人”です。
呼吸により空気の命を盗み自身のエネルギーとし、水分補給によって水の生命を盗み自身のエネルギーとし、太陽の熱を奪い自身のエネルギーとし、というように。
ヨガでは、空気だって水だって、全てに「プラーナ」という生命エネルギーが宿っているとされ、全てのものが「生きて」います。
私たちは、生きているだけで、多くの生命を盗んで生かしてもらっているのです。



であるならば、盗人にならないためにはどうしたら良いのでしょう?
それは、「盗んだままにしない」という事であり、そのためには「より多くのものを返していく奉仕の精神、貢献の精神が大切だ」という事です。





ヨガでは、全ては1つから生まれて、この世を成り立たせている原理は全て同じ、ということは、私たちは自他の区別をつける事が出来ない存在である、と教えます。



他者のために、環境のために、地域のために、国のために、世界のために、地球のために、宇宙のために、というのは「私のため」と同義なんです。



このように、ヨガな生き方、というのは、SDGsの本質と同じと言えるでしょう。





SDGsとは?



SDGsとは、「Sustainable Development Goals」の略称であり、日本語にすると「持続可能な開発目標」となります。



国連が定めた2030年までの具体的指針であり、17の世界的目標を掲げています。
「誰1人取り残さない」をモットーとしており、1人1人が認知し、取り組むべき活動となっております。





ヨガスタジオココカラの具体的なSDGs活動



ゴミ拾いヨーガ



「ヨガの動きでゴミ拾い!心も身体も町もクリーンアップ!」をモットーにしたボランティア活動です。
2014年からスタートし、2022年で丸8年となります。
SDGsが発表される前から行っていた活動です。





どなたでも自由に参加できますので、多い時では、1回の活動に30〜40名集まることもあります。
1人で出来る事には限界がありますので、まさにパートナーシップ、人との共同によって地域のゴミ拾いに取り組んでいます。



ヨガには「カルマヨーガ」という種類のものがあり、いわゆる「ポーズ」などは一切出てこず、「自身に一切何のメリットもない行いをやり続ける(奉仕活動のようなもの)ことによって瞑想の境地を体感する」というヨガです。



ゴミ拾いヨーガは、ヨガスタジオココカラ流の「カルマヨーガ」です。





これは単なる「ゴミ拾い」ではなく、その活動を通じヨガの哲学性を伝える事で、健康的な心身を手に入れ、そうする事で深い意味での「学ぶ土壌」を作り、全ての人との平等や平和を成し遂げていくものです。



有名なヨーガのグル(指導者)であるB・K・S アイアンガー氏の言葉にこのようなものがあります。



「世界が平和であるためには、まず自分という小さな国の平和を築かなければならない」



ヨガスタジオココカラのSDGsはこの言葉を基本としており、ゴミ拾いヨーガだけでなく、全てにおいて根幹に据えている考え方です。







SDGs
「3 すべての人に健康と福祉を」
「4 質の高い教育をみんなに」
「10 人や国の不平等をなくそう」
「11 住み続けられるまちづくりを」
「14 海の豊かさを守ろう」
「15 陸の豊かさも守ろう」
「16 平和と公正をすべての人に」
「17 パートナーシップで目標を達成しよう」







ビーチヨガとビーチクリーン



ヨガスタジオココカラが夏場に行うヨガイベントであるビーチヨガ。
これも、ただ「ヨガをビーチで行う」というものではありません。



海辺でヨガを行い、自然を感じ、自然に生かされている事をありがたく思い、私も自然の一部であると実感できるように担当ヨガインストラクター達が指導します。
そうする事で、海だけに止まらず、自然を大切にする感覚、自然と共に生きる感覚が日常の中でいかせます。





ヨガレッスン前には、ヨガスタジオココカラのインストラクター達で海辺のゴミ拾い活動を行っています。
生徒様に強要するのではなく、まずは講師達が率先してゴミ拾いをすることによって、一般の方にも「あ、私も拾おうかな」と自ら考えていただき、意識を変えていただけるよう取り組んでいます。





ビーチヨガは、ココカラのヨガインストラクター養成講座出身の先生達に、ヨガ講師として実践してもらう場でもあります。
ただ資格を取って終わり、ではなく、その資格を生かせる場を提供し、自分でもこういったイベントを出来るように学んでいただいています。
真剣に取り組む楽しさ、伝える楽しさ、伝わった時の楽しさを知ってもらい、働く価値を根本から向上できるように取り組んでいます。
「働く」「価値を提供する」ということに男性・女性の区別なく、全てが1つの、「人として地球に価値を還元していく」を目指しています。





来場者へ、講師陣が自ら作成した「シーグラスのストラップ」などを無料プレゼントしています。
それによってシーグラスなどに興味を持っていただき、海の大きさと、海のゴミ問題にも自然と意識を向けていただけるようにしています。





このように、ヨガというのは、「人として大切な生き方」を伝える場であり、そういった「人間性」が高まった人は、必然的に環境についても学びますし、それを子供世代に伝えますし、世界平和を考えるのです。





SDGs
「3 すべての人に健康と福祉を」
「4 質の高い教育をみんなに」
「5 ジェンダー平等を実現しよう」
「8 働きがいも経済成長も」
「10 人や国の不平等をなくそう」
「11 住み続けられるまちづくりを」
「14 海の豊かさを守ろう」
「16 平和と公正をすべての人に」
「17 パートナーシップで目標を達成しよう」







森ウォーキングヨガ



こちらは、ビーチヨガの「森版」です。
基本コンセプトは同じです。





森の心地よさを体感し、自然に生かされている事を知り、自然を考えるのは自分のためである事を実感していきます。





フィトンチッドや歩き方など、専門的な話しも取り入れる事で、来ていただいた方に、より健康や森の大切さに気づいていただけるよう意識しています。





SDGs
「3 すべての人に健康と福祉を」
「4 質の高い教育をみんなに」
「5 ジェンダー平等を実現しよう」
「8 働きがいも経済成長も」
「10 人や国の不平等をなくそう」
「11 住み続けられるまちづくりを」
「14 海の豊かさを守ろう」
「16 平和と公正をすべての人に」
「17 パートナーシップで目標を達成しよう」







ヨガ合宿



ヨガインストラクター養成講座出身者のための、内部研修イベントです。



一般的な意味での「ただヨガポーズを練習する」「歴史や哲学を勉強する」といったものではなく、いかにヨガという根本を実感できるか、という部分を徹底して行うことによって、人としての大切な倫理観を持った人物、それを子供世代に伝えられる人物、他社の才能を開花させてあげられる人物の育成を行っています。





また、ヨガ合宿の行われる場所は、海辺や山の中です。
そうする事で、自然に生かされている事をより実感していきます。





私という才能を知り、それをフルに発揮して、地球に還元していける人材の育成です。





SDGs
「3 すべての人に健康と福祉を」
「4 質の高い教育をみんなに」
「5 ジェンダー平等を実現しよう」
「8 働きがいも経済成長も」
「10 人や国の不平等をなくそう」
「14 海の豊かさを守ろう」
「15 陸の豊かさも守ろう」
「16 平和と公正をすべての人に」
「17 パートナーシップで目標を達成しよう」







商店街でのヨガイベント(北九州ヨガフェスタや美マルシェなど)



ヨガスタジオココカラは、北九州市八幡東区の中央町地区にある「中央町商店街」の中にあります。
この場所にスタジオを構え、2022年で9年となります。





この間、商店街の方達にとても良くしていただき、中央町商店街に恩返し出来るよう、「商店街に人が集まる」を意識したイベントも多く行っています。



例えば、
・ゴミ拾いヨーガ
・北九州ヨガフェスタ
・美マルシェ(2022年商店街にて開催予定)
などは、定期的に商店街で行っているイベントとなります。





また、イベントだけでなく、「わざわざ来ていただける価値づくり」にも取り組んでおり、中央町連絡協議会や商店街組合にも参加し、密に連携を取りながら、より良い商店街を目指して日々奮闘中です。





SDGs
「3 すべての人に健康と福祉を」
「4 質の高い教育をみんなに」
「5 ジェンダー平等を実現しよう」
「8 働きがいも経済成長も」
「10 人や国の不平等をなくそう」
「11 住み続けられるまちづくりを」
「16 平和と公正をすべての人に」
「17 パートナーシップで目標を達成しよう」







その他地域活動



ヨガスタジオココカラは、スタッフだけでなく、ヨガインストラクター養成講座卒業生と一緒に、地元の色んなイベントやボランティア活動に積極的に参加しています。



*ドリームナイト・アット・ザ・ズー



ドリームナイト・アット・ザ・ズーとは、障害のある子供達とその家族を動物園に無料招待する取り組みの事で、北九州市では「到津の森公園」を夜間貸切にして行われています。
ヨガスタジオココカラは、2017年〜2019年(コロナまでの3年間)、ボランティアとしてヨガを担当させていただきました。







*モールヨガにてヨガマット配布活動(イオンモール八幡東)



2018年の1年間と、2021年の4月、北九州市八幡東区にある「イオンモール八幡東」さんにて、参加無料の「モールヨガ」を担当させていただきました。



より多くの方にヨガの精神性を知っていただき、ヨガを身近に感じていただくため、ヨガスタジオココカラが全額負担して「ヨガマット無料配布」を行いました。
今までココカラが北九州市民に無料で配ったヨガマットは、「1,000本」を優に超えます。



少なくとも1,000人以上の方へ、自宅で気軽にヨガを楽しんでいただける環境を作ってきました。







SDGs
「3 すべての人に健康と福祉を」
「4 質の高い教育をみんなに」
「5 ジェンダー平等を実現しよう」
「8 働きがいも経済成長も」
「10 人や国の不平等をなくそう」
「11 住み続けられるまちづくりを」
「16 平和と公正をすべての人に」
「17 パートナーシップで目標を達成しよう」







学生さんとの共同学習



ヨガスタジオココカラは、北九州市立大学地域創生学群の学生さん達と共同活動を多く行ってきています。
2014年からのお付き合いとなりますので、2022年で丸8年になろうとしています。



ココカラは学生さんの活動を応援していますし、学生時代に本質的な教育が受けられることは、日本にとってとても有益なことだと思っております。



人について、働くということの本質について、地域社会について。
これからも多くの活動を共に出来るよう、頑張っていきます。



ヨガイベント



北九州市立大学地域創生学群の学生さん達と一緒にヨガイベントを3度行っています。
他にも、大人気のカメライベント(一般社団法人ココカラ代表が担当)や、町の企業人としてのインタビューなど、たくさん携わらせていただいて、感謝です。







ゴミ拾い活動



国内外で清掃活動を行う特定非営利活動法人であるグリーンバード。
その北九州チームの皆様とコラボゴミ拾いは、2022年現在で8年目となります。
(北九州チームは、歴代、大学生がリーダーを務めています。)







サークル活動



北九州市立大学の太鼓サークルの皆様と一緒にヨガイベントを行ったり、イベント内で祇園太鼓の発表をしていただいたりと共に活動しています。







ココカララジオ



ヨガスタジオココカラは、エアーステーションひびきにて番組を持っています。
北九州大学の方に、2022年2月まで1年半の間、パーソナリティとして頑張っていただきました。
というのも、この方は、アナウンサー希望で放送業界に就職したかったため、少しでも練習の場になればとお声掛けしたものです。
2022年3月から、某局にてレポーター研修に入る予定です。
(現時点でまだ局はお伝えできませんが、4月になり入社確定しましたらお伝えいたします。)



働く楽しさ、輝かしい未来、そういったお手伝いは、これからもどんどん行っていきます。







SDGs
「3 すべての人に健康と福祉を」
「4 質の高い教育をみんなに」
「5 ジェンダー平等を実現しよう」
「8 働きがいも経済成長も」
「10 人や国の不平等をなくそう」
「11 住み続けられるまちづくりを」
「16 平和と公正をすべての人に」
「17 パートナーシップで目標を達成しよう」







これからもヨガスタジオココカラは、より良い世界のため、今まで生かしてくれた自然のため、この地球に還元し続けます。
それが今の時代はSDGsと呼ばれているだけで、私たちYogi(ヨガ修行者)にとっては自然な生き方ですから。